下関海峡まつりの日程は?源平船合戦を見逃すな!


スポンサード リンク

ご訪問ありがとうございます。

今年も早いものでもう何ヶ月か過ぎようとしています。

ついこの間、新年を迎えたかと思うと月日が過ぎるのは早いですね~。

 

なんかジジババくさい(笑)ですが、

春になり、初夏の季節に差し掛かったころ、

1年の中で多くの方が楽しみにしている大型連休がありますね?

 

そうですっ!GW(ゴールデンウィーク)です。

GWの予定はもうお決まりですか?(早めに予約しておかないとどこも一杯!)

 

まだ、GWの予定が決まっていない~(泣)という方へ、

おすすめの初夏のお祭りがありますよ。

関門海峡
関門海峡 / so-oh

 

それが山口・下関の三大祭りのひとつである、

下関海峡まつり』です。(知っていました?)

 

毎年5月2,3,4日、源平最後の戦いとなった関門海峡を舞台に、

盛大に行なわれるお祭りです。

お祭り好き+歴史好きの方にとって垂涎のイベントかも?(かなり少数?(笑))

 

毎年約30万人以上の人出があり(2012年は約39万人)、

交通規制が敷かれるほど、人気を博しています。

 

また、下関といえば「ふぐ」(地元では「ふく」と呼びます)が有名ですよね?

そして、関門海峡の海の幸も外せません!

 

気になってきましたか?下関海峡まつり。

そこで今回は、下関海峡まつりが気になる方へ、

日程・基本情報、見どころについて紹介していきます。

       目次

  • 下関海峡まつりの日程・基本情報は?
  • 下関海峡まつりの見どころは?
  • まとめ(おすすめグルメのお店を紹介!)

下関海峡まつりの日程・基本情報は?

下関海峡まつりは、毎年5月2,3,4日に、

赤間神宮、姉妹都市ひろば等を中心として、

下関の関門海峡一帯を舞台に盛大に開催されます。

 

この章では、下関海峡まつりの日程・基本情報について

紹介していきますね。

下関海峡まつりの日程・基本情報

  • 開催日程:毎年5月2日~4日(雨天中止)
  • 開催場所:山口県下関市市街地一帯
  • 開催時間:主に9:00~17:00(イベント別に多少前後)
  • 見どころ:源平船合戦、先帝祭、八丁浜総踊り等
  • 毎年の人出:約30万人(2012年は約39万人)
  • アクセス(電車・バス):JR下関駅よりバスで約11分
  • 駐車場(海響館):1日700円(収容台数395台)
  • 駐車場(唐戸市場):30分120円(収容台数572台)
  • 交通規制:あり
  • 料金:巌流島フェスティバル参加費、大人1800円等
  • TEL:083-231-1350(下関まつり合同会議事務局)

基本情報は変更になる場合があります

下関海峡まつりは源平武者行列等、

甲冑物?のイベントが多いので雨天の場合、中止になります。

(雨天中止の場合、当日決定されるので注意)

 

巌流島フェスティバルが行なわれる「巌流島」に行く場合、

JR下関駅よりバス7分、唐戸桟橋から船で約10分。

 

イベント期間中は、混雑が予想されるので、

公共交通機関を利用して行くことをおすすめしますが、

車で行く場合(赤間神宮)、下関ICから約13分の距離です。

 

駐車場に関しては、上記したもの以外に唐戸地区には、

カモンワーフ駐車場」(収容台数95台、30分120円)や、

 「下関市赤間町駐車場」(収容台数300台、1時間100円、

以降20分毎に100円)等があります。

 

しかし、これだけの駐車場があったとしても、

当日停められるとは限らないので、早めに行くか、

公共交通機関を利用して訪れてくださいね。

pufferfish / ふく(ふぐ)
pufferfish / ふく(ふぐ) / woinary

下関海峡まつりの見どころは?

この章では、「先帝祭」「源平まつり」「源平武者行列」、

巌流島フェスティバル」について紹介していきます!

 

先帝祭

5月3日(2日目)に行なわれる先帝祭は、

上臈(じょうろう←女官の役職名のひとつ)達が、

西部公民館」(伊崎町)前を出発し、赤間神宮へ参拝する行事です。

 

途中、グリーンモール→豊前田商店街→唐戸商店街等を通りながら、

艶やかな衣装等を披露してくれるので必見!

 

源平まつり

5月3日(2日目)にメイン会場の姉妹都市ひろば特設ステージにて、

源平紙芝居、源平もちまき、源平船合戦、

源平弓合戦、琵琶演奏等、源平にまつわるイベントが多数開催。

 

その中でも、関門海峡唐戸沖で行なわれる、

源平船合戦」(海上パレード)は迫力満点ですね。

 

また、メイン会場では源平ふく鍋と題して、

2000杯限定(1杯300円)でふぐ鍋が振舞われるので、

是非ご賞味あれ~。(本場の味は格別ですね。)

 

源平武者行列

5月3日(2日目)には、平家方、源氏方に分かれ、

平家方は「海響館」前から、源氏方は「唐戸商店街入口」から、

メイン会場の姉妹都市ひろば特設ステージを目指し大行列!

 

勝ち鬨(かちどき)をあげながら武装した武将たちが行列する姿は、

得も言われぬ迫力がありますね。

皆さんは平家方に付きますか?源氏方に付きますか?

 

巌流島フェスティバル

5月4日(3日目)は、宮本武蔵、佐々木小次郎の決闘で有名な

巌流島』(がんりゅうじま)がお祭りの主役になります。

 

巌流島 憩いの広場にて、剣道大会、大綱引き、

武蔵・小次郎決闘の再現、プロレス、コンサート等を開催。

 

巌流島フェスティバルを楽しむためには、

大人1800円(小人900円)がかかります。

 

当日、臨時船運航中は通常の直行便は運行しないので注意。

渡船場は、唐戸桟橋(下関側)、門司港桟橋(北九州側)です。


スポンサード リンク

 

まとめ

今回の下関海峡まつりについてはどうでしたか?

源平まつりの紹介したときに「源平ふく鍋」についても触れましたが、

やはり下関まで来たらふぐを一通りは味わいたいと思いませんか?

 

そこで、私のおすすめふぐ料理のお店を紹介!

おすすめのお店は『三枡』(みます、下関市竹崎町2-13-11)です。

 

天然のトラフグが安心価格で楽しめるので、

お財布にもやさしいですよ~。(嬉)

 

また、JR下関駅から徒歩約2~3分の距離にあるので、

アクセスも抜群、そして、おいしい!

 

営業時間は15:00~23:00、平均予算3000円~4000円(昼)、

席数28席、定休日は基本なし(不定休あり)ですね。

駐車場はないので注意してください。


スポンサード リンク




この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.