京都 葵祭の日程は?これだけは押さえておきたい見どころは?


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ご訪問ありがとうございます。

早速ですがここで質問~!(唐突過ぎ?(笑))

京都三大祭りの一つで日本で最も優雅と言われるお祭りは何?」

 

京都三大祭という大ヒントがあるのでもうお分かりですね?

祇園・・・、時代・・・、そして最後に・・・。(笑)

下鴨神社 賀茂御祖神社
下鴨神社 賀茂御祖神社 / cyesuta

 

そうですっ!答えは『葵祭』(あおいまつり)ですね~。

正式には「加茂祭」と言われ、

古くは平安時代から行なわれてきた歴史あるお祭りです。

 

初夏の京都にふさわしく厳かに行なわれる儀式で、

総勢500名以上で行なわれる大行列は一見の価値あり。

 

タダでさえ、私は京都好きなので、

京都と聞くとワクワクしてしまうのですが、皆さんはどうですか?

葵祭、気になってきませんか?

 

そこで今回は、葵祭が気になるという方へ、

日程・基本情報、押さえておきたい見どころについて

わかりやすく紹介していきますね。

         目次

  • 葵祭の日程・基本情報は?
  • 葵祭の見どころは?これだけは見ておきたい!
  • まとめ(おすすめランチスポット紹介!)

葵祭の日程・基本情報は?

葵祭は、毎年5月15日に行なわれ、

総勢500名を超える人で構成される『王朝行列』は、

一度は見ておきたいところ。(見たことない方は是非!)

 

ここからは、葵祭の日程・基本情報について

紹介していきますね。

葵祭の日程・基本情報

  • 開催日程毎年5月15日(雨天のときは翌日に順延)
  • 開催時間:午前10時(京都御苑にて)
  • お祭りのメイン:路頭の儀(王朝行列)
  • 開催場所:京都御苑→下鴨神社→上加茂神社
  • 例年の人出:約8万人
  • アクセス(電車):京都本線出町柳駅より徒歩約12分
  • アクセス(車):京都東ICより約10分(下鴨神社へ)
  • 駐車場:下鴨神社にあり(300台、30分150円)
  • 交通規制:あり
  • TEL:075-781-0010(下鴨神社)

基本情報は変更になる場合があります

葵祭は毎年5月15日に平安時代さながらの格好で、

大行列が行なわれるので雨が降ると中止になり、

お祭りは翌日に順延されるので注意が必要ですね。

 

また、優雅で趣きのある行列を一目見ようと

当日は多くの方が押し寄せるので、大変混雑します。

 

下鴨神社等に駐車場はありますが、

公共交通機関で行くことをおすすめします。

 

一応、上加茂神社の駐車場(収容台数170台、30分毎100円)、

京都御苑の駐車場(東側:80台、西側:250台)もあります。

 

京都御苑駐車場の料金は、最初の3時間500円で、

以降1時間毎に100円ですね。

 

周辺では、当日交通規制が予定されており、

大変混雑するので駐車場を利用しようと思っている方は、

早めに現地に到着するよう予定を立てておきましょう。

Aoi matsuri festival in Kyoto, Japan; 葵祭、京都
Aoi matsuri festival in Kyoto, Japan; 葵祭、京都 / Conveyor belt sushi

葵祭の見どころは?これだけは見ておきたい!

葵祭の祭儀は「宮中の儀」「路頭の儀」「社頭の儀」の3つからなりますが、

現在、宮中の儀は行なわれていません。

 

路頭の儀、社頭の儀が行なわれていますが、

見ておきたい!見どころとして『路頭の儀』『社頭の儀』について

この章では紹介していますね。

 

路頭の儀とは?

路頭の儀とは、一言で言うと、『王朝行列』ですね。(もう聞き飽きた?(笑))

勅使、検非違史、内蔵使、山城使、牛車、風流使

斎王代等、平安時代の格好のままで大行列をなします。

 

総勢500名、馬36頭、牛4頭、牛車2基、輿1台という大所帯で、

行列の長さは約1km!にもなります。

 

その大行列が午前10時30分(出発の儀式は午前10時~)、

京都御苑』を出発し、堺町御門→丸太町通(10時50分ごろ)、

→河原町通(11時15分ごろ)→出町橋を渡り、

下鴨神社』到着(11時40分ごろ)。

 

社頭の儀とは?

社頭の儀とは、天皇陛下から預かった御祭文を

勅使が奏上し、御幣物も奉納する儀式です。

 

また、その奉納後、下鴨神社、上加茂神社では、

東遊び」と言われる舞の奉納等が行なわれます。

 

社頭の儀は、14時20分に下鴨神社を出発し、

下鴨本通→洛北高校前(14時40分ごろ)→北大路通、

→北大路橋(14時55分ごろ)→上加茂神社到着(15時30分ごろ)。

 

路頭の儀、社頭の儀の行列の時間はあくまで目安ですが、

京都御苑から上加茂神社までの約8kmの道のりを、

約1kmの大行列が行進する様子は必見ですね。

 

行列の見学は自由ですが、当日は大変混雑します。

混雑の中でなく、ゆっくり観覧したいという方には、

有料観覧席』がおすすめですよ。

 

有料観覧席は、京都御苑と下鴨神社参道に設置され、

この間、優雅な行列をゆっくりと堪能できます。

 

有料観覧席の料金は、1席2050円(全席指定、パンフレット付)で、

全国のローソン、ミニストップ、全国のJTB等の旅行代理店で販売。

(毎年4月初めごろから販売。)

 

詳しくは、京都市観光協会(TEL:075-752-7070)に

お問い合わせしてください。

 

京都御苑の前を行列が通るのは、午前10時30分ごろ、

下鴨神社前は午前11時40分ごろです。

 

直前に到着しても混雑で席まで辿り着けないこともあるので、

30分ぐらいは余裕を持って行くと良いですね。


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まとめ

今回の葵祭の日程についてはどうでしたか?

京都三大祭りの一つで一番最初のお祭りでもあるので観覧し、

7月の祇園祭、10月の時代祭とコンプリートしたいところですね。

 

また、せっかく京都に訪れるなら、

京都ならではのものを食べたくありませんか?(八ツ橋も忘れずに!)

 

そこで私のおすすめのランチスポットを紹介します。

おすすめランチのお店は、『いづ重』(いづじゅう)です。

 

いづ重は、祇園四条駅から約500m、

八坂神社の前にある京寿司が有名なお店

 

この辺りで京料理を食べようとすると、

ランチでも4000円~5000円は覚悟した方が良いのですが、

いづ重は、良心的でかつおいしい「いなり寿司」が食べられますよ。

 

いなり寿司と併せて、鯖姿寿司も堪能して欲しいですね。

いづ重のランチ平均予算は約2500円

席数20席、営業10時~19時、定休日:水曜です。

 

いづ重がある四条通は、甘味処もたくさんあるので、

いなり寿司、鯖姿寿司を食べた後は是非甘味をご賞味あれ!


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