熱田神宮へ初詣に行こう!混雑状況は?回避するには?


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暑かった夏から少し肌寒くなり、

朝起きるのがつらくなると今年も、もう終わりだな~と思いますね。

年中、朝起きるのがつらい人もいますが・・・。(笑)

 

年の終わりに近づくと気になってくるのが、

新年初めに行く初詣!!どこに行くか決まっていますか?

 

新年から幸先の良いスタートを切るためには、

是非、ご利益の凄い?お寺・神社に初詣に行きましょう!

 

ところで、皆さんは『熱田神宮』はご存知ですか?

し、知りません?名古屋・愛知県にお住まいの方は、

良くご存知だと思いますが、全国でも有数の初詣者数を誇りますよ!

 

その熱田神宮の一番のピーク!

大晦日から元旦深夜にかけての様子はこちら↓ を見てください~。

映像開始35秒後ぐらいから混雑具合がよくわかります。)

どうでしたか?凄い人の数ですね~。

 

それもそのはず。正月三が日の初詣者数は約200万人超!!

愛知県はもとより全国でも初詣者数ベスト10は常連です。

大変混雑しますが、大いに参拝の価値ありです!

 

そこで、今回は熱田神宮へ初詣に行かれる方へ、

混雑状況、混雑を回避する方法について紹介していきます。

          目次

  • 熱田神宮 初詣の混雑状況は?
  • 熱田神宮の初詣基本情報は?
  • 混雑を回避する方法は?
  • まとめ

熱田神宮 初詣の混雑状況は?

混雑状況についてはまずは冒頭で紹介した

映像を見てもらえばわかりやすいと思いますが、

三日間で200万人を超える人出はだてではありませんね。

 

特に、大晦日の日付が変わるころから、

元旦の午前3時ごろまでは参拝者の行列のピークを迎えます。

この時間帯は、数時間並ぶのは当たり前ですね。

 

映像では推し量れないかもしれませんが、

参道にはこの時間だけで数万人

一度に!?押し寄せているそうです。(・・・。)

 

また、もう一つのピーク正月三が日の日中です。

正月休みの方も多く、午前10時ごろ~午後3時ごろは、

かなりの人出となるので注意が必要ですよ。

熱田神宮の初詣基本情報は?


大きな地図で見る

 

初詣期間中は、通常の参拝時間等とは違い、

変更になる場合があるので、

ここからは、熱田神宮の初詣基本情報について紹介します。

熱田神宮の初詣基本情報

  • 参拝時間:終日開放
  • 住所:愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
  • 定休日:なし
  • 料金:入場無料
  • 最寄り駅:神宮前駅から徒歩3分
  • 駐車場:あり(注:12月31日~翌1月5日まで駐車不可
  • TEL:052-671-4153

基本情報は変更になる場合があります。

熱田神社には収容台数400台を誇る

無料の駐車場があるのですが、

混雑が予想される12月31日~翌1月5日までは、

駐車不可になるので、注意!

 

期間中は周辺に交通規制が行われることもあり、

安易に近くまで車で行くと身動きが取れなくなる危険性があります。

 

最寄り駅の神宮前駅は、名鉄名古屋駅から近く、

2駅約6分(220円)で行くことができますよ。

 

なので、電車を利用して参拝に行くか、

ある程度の距離の駐車場に車を停めて

歩いて熱田神宮まで行くのが得策かもしれません。

 

ある程度の距離の駐車場って?と思った方へ、

おすすめの駐車場は、・・・

名鉄協商パーキング神宮東口駐車場』です。


大きな地図で見る

 

神宮前駅のすぐ近く(愛知県名古屋市熱田区三本松町1801)にあり、

熱田神宮まで徒歩7~8分(約600m)、24時間営業

収容台数330台とおすすめポイント満載です。

 

料金は、全日30分150円(一日最大1500円)です。

しかし、正月期間中は正月料金(一日最大2000円程度?)になるので、

皆さんの懐具合と要相談~。

 

また、もう少し遠くに停めてから(例:名古屋駅近く)、

熱田神宮までは電車を使うっていう方法もありますよ。

 

電車も混雑が予想されますが、

この方法なら電車、車の良いとこ取りができますね。


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混雑を回避する方法は?

混雑を回避する方法として一番良い方法は、

ピークの時間帯からずらすことです。

 

大晦日の23時ごろから元旦午前3時ごろまでは、

大変混雑しますが、午前4~5時ごろまでは、

比較的スムーズに参拝することができます。

 

それを過ぎて、6時ごろからまた人が増えてくるので、

できれば早朝の人が少ないときに行きたいところ。

 

しかし、そんな朝早く起きられないって人へは、

1月3日の夕方4時以降がおすすめ!

 

この時間帯も混雑していますが、

ピークに比べて大分マシにはなっています。

 

また、正月三が日に初詣へ行かなくても良いという方は、

1月5日に行くことをおすすめします。

 

1月5日午前0時から熱田神宮正門(南門)すぐ左にある、

大国主社、事代主社(上知我麻神社(かみちかまじんじゃ))で、

初えびす』が行われます。

 

初えびすとは、商売繁盛、家内安全

漁業豊漁を祈る祭りで、午前0時からにもかかわらず、

大勢の参拝者が押し寄せ、境内は熱気にあふれますよ。

 

本宮は、北の方、正門とは正反対にあるので、

初詣に参拝した後、初えびすで祈願するのも良いかもしれません。

Atsuta Jinguu No. 2
Atsuta Jinguu No. 2 / the.Firebottle

まとめ

今回の熱田神宮の初詣はどうでしたか?

熱田神宮は、本宮で祀られている熱田大神をはじめ、

境内にはたくさんの神社・名所が祀られています。

  • 五穀豊穣の神様『御田神社
  • 五穀豊穣の神様『大幸田神社
  • 目の神様『清水社
  • 医薬の神様『内天神社
  • 日本三大土堀『信長堀
  • 名古屋最古の石橋『二十五丁橋』・・・等

まだまだたくさんの神社・名所があります。

凄いですね!ここだけで全ての願いが叶えられそうですね。

是非、初詣には熱田神宮へ行きましょう!


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