おのみち住吉花火まつり2015はいつ?おすすめ観覧スポットは?


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ご訪問ありがとうございます。

ジリジリと肌を焼く日差しが強くなってくると、

夏が来たな~」と実感できますね~。(夏を感じていますか?(笑))

 

一日中、暑いとついついアイスクリーム、カキ氷等を食べてしまいますが、

食べ過ぎるとお腹を壊したり、夏バテの元になるかも。(泣)

 

そんなムシムシとしてベタベタ?として夏の暑さをふっ飛ばしたいっ!、

そういうときはドカーンと一発、「花火大会」なんてどうでしょう?

 

ヒューー、ドッカーン!!(気持ち良いっ!)

気温、湿度的には変わらないはずですが、

花火大会、上がる花火を見ているとなんか涼しく感じるのは私だけ?

 

納涼効果?のせいかこの季節は全国各地津々浦々で、

多くの花火大会が開催されますね。(健康的に涼めます。)

 

皆さんは今年はどこの花火大会に行こうと思っていますか?

えっ?まだ、決まっていない?(笑)

花火
花火 / hktang

 

そんな方におすすめの花火大会がありますよ~。

その花火大会とは、『おのみち住吉花火まつり』です。

 

おのみち住吉花火まつりは、歴史も古く、

江戸中期ごろから始められ、多くの方に親しまれてきている花火大会。

 

尾道水道に浮かべられた台船から約13000発もの花火を打ち上げ!

スターマイン、水中花火、早打ち花火等々。

 

たくさんの人が楽しみにしている花火大会だけあって、

昨年は、約35万人もの人出を数えました。(すごいですねっ!)

 

気になってきましたか?おのみち住吉花火まつり。

そこで今回は、おのみち住吉花火まつり2015が気になる方へ、

日程・基本情報、おすすめ観賞スポットについて

わかりやすく紹介していきますね。(お楽しみに~。)

             目次

  • おのみち住吉花火まつり2015の日程・基本情報は?
  • おのみち住吉花火まつりのおすすめ観賞スポットは?
  • まとめ(おすすめ腹ごしらえ(笑)スポット紹介!)

おのみち住吉花火まつり2015の日程・基本情報は?

おのみち住吉花火まつりの花火は、広島県尾道市の瀬戸内海のうち、

本州と向島に挟まれた「尾道水道」の海上から打ち上げられます。

 

海上花火は、打ち上げられた花火が海面に写り込み、

独特のコントラストで楽しませてくれるので、

通常の花火大会よりも得した気分になりますね。

 

そんなおのみち住吉花火まつり2015の日程・基本情報について

早速、紹介していきますね。

おのみち住吉花火まつり2015の日程・基本情報

  • 開催日時:2015年7月25日(土)
  • 順延の場合:荒天時、7月26日(日)に順延
  • 花火打上時間19:30~21:15
  • 打上場所:住吉神社地先の尾道水道海上
  • 花火打上数:約13000発
  • 花火の種類:スターマイン、早打ち、水中花火等
  • 有料席なし(残念っ!)
  • 昨年の人出:約35万
  • 主な打上花火の種類:スターマイン、水中花火等
  • アクセス(電車):JR尾道駅より徒歩約14分
  • アクセス(車):尾道ICから約30分
  • 駐車場:臨時無料駐車場あり(後述します)
  • 交通規制:あり(打上場所周辺:17:30~22:30
  • 有料席の有無:なし
  • トイレ:周辺に約15ヵ所(事前に場所要確認)
  • グッズ:住吉花火オリジナルうちわ(1枚100円)
  • TEL:0848-22-2165(尾道住吉会)

基本情報は変更になる場合があります

おのみち住吉花火まつりでは、「向島運動公園駐車場」、

尾道市民センター「こころ」駐車場等、臨時無料駐車場が設けられます。

 

「こころ」から打上場所までは近いのですが、

収容台数100台ほどなので、すぐにいっぱいに。

 

向島運動公園(約300台)からだと、少し遠いと思うかもしれませんが、

有料シャトルバス(大人片道200円:約25分毎運行)があるので安心。

 

この他にも、ベイタウン尾道会館(東尾道)周辺には、

全部で約2000台収容の無料駐車場が用意されます。

(会場行き有料バス:片道280円あり、徒歩だと約25分

 

市街地内にある駐車場は16時ごろにはどこも満車になってしまうので、

余裕を持って会場入りしてくださいね。

花火

花火 / hktang

おのみち住吉花火まつりのおすすめ観賞スポットは?

せっかく花火大会を観に行くのであれば、

良い場所で見たいという方も多いと思います。

 

この章では、おのみち住吉花火まつりの

おすすめ観賞スポットを紹介していきますね。

 

王道観賞スポット:「尾道商工会議所」「尾道市役所

尾道商工会議所や尾道市役所から海上花火の打上場所まではすぐです。

上の地図で確認してもらうとわかりますが、

おのみち住吉花火まつりの特等席なのでかなり混雑が予想されます。

 

基本的に、おのみち住吉花火まつりでは、「場所取り禁止」なので、

当日、早めに行くしかないのですが、

公に祭り当日よりも前に場所取りが可能な場所があります。

 

その場所とは、『尾道市役所南側駐車場』ですね。

どうしても特等席で花火を観賞したいっ!という方は、

特等席確保に挑戦してみてはどうでしょうか?

 

穴場スポット:「千光寺公園展望台

穴場観賞スポットとして挙げる千光寺公園展望台は、

おのみち住吉花火まつりの打上場所から少し離れますが、

交通規制対象場所外なので比較的スムーズに移動ができます。

 

また、展望台というだけあって高台なので、

花火と併せて尾道市街の夜景、瀬戸内海も一望できるのでお得。

夜景100選にも選ばれていますよ~。(嬉))

 

千光寺公園展望台の住所は、尾道市西土堂町19、

入園料は「無料」ですが、駐車場料金は有料なので注意ですね。

1日1回600円(普通車222台(臨時))で、尾道ICから約15分の距離。

おのみち住吉花火まつり
おのみち住吉花火まつり / kaidouminato

まとめ

今回のおのみち住吉花火まつり2015についてはどうでしたか?

昨年は約35万人もの人が詰め掛けた人気のある花火大会です。

 

今年も多くの人出でかなり混雑することが予想されるので、

準備・出発は早め早めにしておいてくださいね。

 

そして、目次でも書いたとおりここからは、

おすすめ腹ごしらえ(笑)スポット紹介していきます~。

 

おすすめ腹ごしらえ(笑)スポットは、『しみず食堂』です。

しみず食道は、ザ・王道「尾道らーめん」が食べられる昔ながらの食堂。

 

尾道らーめんはなんと500円~。(2014年11月10日現在)

塩サバ(400円)、巻きずし(あなご入り、500円)等、

良心的な値段でも瀬戸内海の海産物が楽しめますね。

 

しみず食堂の営業時間は9:00~19:00で、

早く閉まるときもあるので、ランチ向けのお店かも。

 

場所はJR尾道駅から徒歩約4分(尾道市東御所町60-8)、

定休日は「水曜日」(祝日の場合は営業)ですよ~。

ほんのり瀬戸内の温かさに触れたいときは是非!(嬉)


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