雛人形の相場は?購入時期や選び方のポイントとは?


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ご訪問ありがとうございます。

子供が生まれると何かと物入りの日々が・・・。

でも、いろんな喜びをお返ししてくれるので嬉しい毎日。

 

そんな嬉しい悲鳴に囲まれてながら、

子育てしている人もたくさんいると思います。

 

特に、女の子の子育て中だという人に質問!

3月にある女の子のイベントはなんですか?」

 

答えは「ひな祭り」ですね~。

次に、ひな祭りには欠かせない物って何ですか?

Japanese Dolls / HINA-NINGYOU / 雛人形(ひなにんぎょう)
Japanese Dolls / HINA-NINGYOU / 雛人形(ひなにんぎょう) / TANAKA Juuyoh (田中十洋)

 

そうですっ!『雛人形』ですね。

雛人形を用意しなくちゃいけないけど、どれくらいのものが

どれぐらいするのか全く見当もつかない、そんな方はいませんか?

 

また、購入時期や良い選び方はないの?と思う方もいると思います。

そこで今回は、雛人形についていろいろ知りたい方に、

相場、購入時期、選び方のポイントを紹介していきます。

           目次

  • 雛人形の相場は?購入時期は?
  • 雛人形の選び方のポイントは?
  • まとめ

雛人形の相場は?購入時期は?

雛人形の相場といっても、飾りによってピンきり。

飾りの種類としては、男雛、女雛のみの「親王飾り」(平飾り)、

三段飾り」「七段飾り」「収納できるタイプ」、

ケース飾り」等がありますね。

雛人形の飾り別相場一覧売れ筋価格を表記)

  • 親王飾り:5万円~10万円
  • 三段飾り:8万円~15万円
  • 七段飾り:20万円以上
  • 収納できるタイプ(親王飾り):7万円~12万円
  • 収納できるタイプ(三段飾り):10万円~17万円
  • ケース飾り(親王飾り):2万円後半~5万円
  • ケース飾り(三段飾り):4万円~9万円

相場はあくまで目安です

一般的に飾り別ではなく、

雛人形を購入する予算の多くは、『5万円~10万円』です。

 

女の子の嫁入り道具に持っていって欲しいものを選ぶなら、

親王飾りで「7万円~8万円」が人気で、

収納飾りの三段タイプであれば、「13万円」程度のものが人気となっています。

 

また、ケースに入っていて飾っていてもホコリ等がたまらない、

出し入れ時のお手入れも簡単な「ケース飾り」が

最近、注目を集めているので、選択肢に入れてみても良いかも知れませんよ。

 

雛人形はいつ買ったら良いの?と

購入時期を迷う人もいると思いますが、

雛人形は、初節句の1ヶ月前ぐらいから飾るのが一般的なので、

2月初めごろに購入するのが良いと思います。

 

また、予算が・・・という人も最初は、親王飾りにしておいて、

次の年には「三人官女」を増やしたり、

その次の年には、「五人囃子」を増やしたりと少しずつそろえていくと、

毎年の家族の楽しみになるかもしれませんね。

雛人形
雛人形 / Kentaro Ohno

雛人形の選び方のポイントは?

実は雛人形の飾り方は全国でいろいろあり、

これといった統一した飾り方はありません

 

飾り方の多くは、以下の3種類です。

  • 御殿を再現したような飾り方
  • 御殿の内部を一室を拝した飾り方
  • 屏風を使い、御座所を拝した飾り方

 

飾り方に決まりはないといっても、

好き勝手飾っても良いというわけではありませんが、

あまり肩肘張る必要もないですね。

 

次に、雛人形を実際に購入する前に知っておきたい事項について

紹介していきますね。

雛人形を選ぶときにチェックしたいポイント

  • 雛人形を飾るスペースに合わせたものを選ぶ
  • 部屋のインテリアに合わせたデザインのものを選ぶ
  • 親王等は好みのお顔を選ぶ
  • 正面だけではなく、いろんな角度から観察する
  • 値段ではなく、気に入ったものを選ぶ

雛人形は、一年飾ったら終わりというものではなく、

良いものだと何年も何十年もというものですね。

しっかり気に入ったものを選びたいもの。

 

そのためにまず、飾っておくスペースに合ったものを選びましょう。

普段からそういう習慣のあるものだときちんとすると思うのですが、

雛人形を普段から買う人はいませんね。

 

お店に行ってからあれこれ悩んで吟味しているうちに、

部屋に置けるかどうかを忘れてしまいがち

飾るスペースにあったものの中からお気に入りを選んでくださいね。

 

また、雛人形といっても1人1人顔が違います

よ~く見ると様々な表情の違いがわかりますが、

長い付き合いになるものなので、好みにあった親王様、

御付の人たちを選びましょう。

 

加えて、正面から観察するだけではなく、

いろんな角度から観察することによって、

パッと見ただけではわからない良さや、

逆になんか違ったというようなことがわかることもありますよ。


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まとめ

今回の雛人形についてはどうでしたか?

本文では、「好みの顔を選びましょう」と書きましたが、

最近では、『リカちゃん雛人形』や『赤ちゃん顔の雛人形』等、

一風変わっているけど欲しいと思わせるようなものも発売されています。

 

また、ブライダル風の飾り付けされ、

お顔も現代風の顔立ちのもの等、本当に多岐に渡ったものがありますね。

 

選ぶのにいろいろ思案するとは思いますが、

可愛い娘の笑顔を思い浮かべながらしっかり悩んでください。(笑)


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