しぶんぎ座流星群2015とは?方角やおすすめ観測スポットは?


スポンサード リンク

ご訪問ありがとうございます。

ますます寒さが身にしみて厳しくなっていますが、

最近、空を見上げていますか?(忙しさに追われていませんか?)

 

ドキッとしたあなた!夜空を埋め尽くす流星群を見上げて、

願い事を叶えてみませんか?(笑)

 

願い事が叶うかどうかはともかく、

年始に良い流星群を観測することができますよ!

新年早々、景気良く願い事したいですね~。

 

その名も『しぶんぎ座流星群』です。

去年の様子はこちら↓ をご覧ください。

どうですか?凄くないですか~?

 

それもそのはずっ!しぶんぎ座流星群は、

ペルセウス座、ふたご座と並び、年間三大流星群の一つに数えられ、

毎年、お正月に夜空を照らしてくれます。(観たことありますか?)

 

そのしぶんぎ座流星群の2015年の観測条件は、

電波観測の場合、『最高条件』の予測が発表されていますよ。

目視観測では条件が良いとは言えません。(残念!))

 

電波観測とは、専用の機材(初心者用セットで約2万円ほど)を使い、

流星群の動向を捕らえる方法です。

 

電波観測は天候に左右されず、また昼間にも観測できるのがメリットの上、

いち早く流星群の出現を捉えられるので、

どうしても願い事をしたい方(笑)は導入してみても良いかも。

 

しぶんぎ座流星群、まぁまぁ気になってきました?

そこで今回は、しぶんぎ座流星群が気になる方へ、

観測できる方角・日程、観測前の注意点について紹介していきます。

          目次

  • しぶんぎ座流星群 観測できる方角・日程は?
  • 観測前に知っておきたい注意点とは?
  • まとめ(おすすめ観測スポット紹介~!)

しぶんぎ座流星群 観測できる方角・日程は?

しぶんぎ座流星群は、毎年元旦から1月5日の夜にかけて、

短期間に観測できる流星群です。

初詣と併せてみたい流星群ですね。(願い事も忘れずに!)

 

極大といわれるピークの時間帯が1時間~3時間ほどしか続かないので、

観測できる期間はなかなか気が抜けませんが、

1時間に60個もの流星が出現することもありますよ~。(嬉)

 

そして、しぶんぎ座流星群が観測できる方角は、

基本的に『どこからでも観測可能』です。

 

強いて言うのであれば、市街地等、明るい場所がある方角は避け

北の方角を目安にするのが良いですね。

北といえば、『北極星』があるので目印にしてください。

 

次に気になる「極大」(ピーク時間帯)について紹介~!

極大時刻予測2015

  1. 『2015年1月4日午前11時~14時ごろ
  2. 『2015年1月3日午前11時~14時ごろ

1が最も観測して欲しい時間帯で、

2が対抗日時ですね。

 

念のためどちらも観測して欲しいですが、

どちらか一方だけしか時間がないというのであれば、

1の4日に観測することをおすすめしますよ。

 

そして、今年のしぶんぎ座流星群の観測条件は、

目視観測『微妙』となっている上、極大時間帯が昼間になりそうです。(泣)

 

願い事をいっぱい考えておくついでに、

電波観測」の準備もしておくと良いかも。

玉珠峰的星空 / starry night of Yuzhu
玉珠峰的星空 / starry night of Yuzhu / livepine

観測前に知っておきたい注意点とは?

ここからは、観測前に知っておきたい注意点について

わかりやすく紹介していきますね。

観測前に知っておきたい注意点

  • 防寒対策をしっかりする
  • 道路状況(路面凍結等)に注意する
  • 30分以上は空を見上げる

当然ですが、1月の季節で真冬の中、

観測できる時間帯が昼とはいえ、屋外での観測になるので、

しっかりと防寒対策をしていってください。

 

カイロを普段1個持っているのであれば、

2個は持って行きましょう~。(笑)

 

また、自動販売機が観測場所近くにあるとは限らないので、

温かい飲み物等を魔法瓶に入れて持っていくと、

体も温まりますし、レジャー感がより増しますね。

 

冬季というのもあり、車で観測場所に行く場合は、

路面凍結に十分に注意してくださいね。

前日や直前に雨が降っていれば要注意ですよ!

 

そして、すごく寒い状況の中での観測なので、

観えないとどうしても早く帰ってしまいがちですが、

5分、10分では観測できない場合があります

 

天文予測には誤差が生じるので、

余裕を持って30分~1時間は観測できる準備をしておいてくださいね。

星空観測タワー
星空観測タワー / Travel-Picture

まとめ

今回のしぶんぎ座流星群についてはどうでしたか?

流星群の観測は外が主ですが、どんなに寒い状況、過酷な状況?でも、

空一面に流れ星という状況になれば、一瞬でつらさを忘れられます

 

そして、圧倒的な流星群を前に、

願い事をすることを忘れてしまったのですが。(初めてみたとき(笑))

 

年始に観られる流星群なので、

1年のスタートダッシュにはもってこいですね!

今から願い事を考えてしっかり叶えてもらいましょう!

 

そして、ここからは冒頭の目次でも予告したとおり、

おすすめの観測スポットを紹介していきますね。

 

皆さんは日本一星が綺麗に見える場所をご存知ですか?

せっかくなら綺麗に星を見たいのであれば、

ここに行かなくちゃいけないんですね~。(嬉)

 

その場所とは、有人島で日本最南端の『波照間島』です。

周りに民家も街灯もないので夜には満天の星空が楽しめます!

日本一綺麗に見えるといわれる所以ですね。

 

その波照間島には『星空観測タワー』があり、

残念ながら現在故障中ですが、

200mm屈折式天体望遠鏡もありますよ~。(早く直って~。)

 

もちろん、それだけの大自然豊かな波照間島なので、

多少アクセスは不便ですが、観測ツアーも充実しています。

 

例えば、「JAL JTAセールス」(美ら島ツアー)さんが企画しているものは、

オプションで現地・ネットから申し込むことが出来、

宿泊料金込み(1泊2食付)で1人17900円~となっています。

 

宿泊は波照間島にある「ペンション最南端」で、

石垣島⇔波照間島の往復乗船料も含まれているのでお得!

(星空観測タワーの入館料:大人400円は別途必要。)

 

石垣島までは各自で行かなければいけませんが、

沖縄へのLCC(低価格航空会社)便もたくさんあるので、

正月旅行は波照間島で決まりかも~。

 

もちろん、波照間島は満天の星空だけではなく、

ハテルマブルー」といわれるほど澄み切った海もおすすめ!

来年の夏休みにも良いですね。(冬はさすがに泳げませんが・・・。)


スポンサード リンク




この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す