黒田官兵衛とは?大河ドラマの放送日程は?キャストは?


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ご訪問ありがとうございます。

最近の大河ドラマ見ていますか?

 

大河ドラマって言われても、

時代劇にそんな興味ないな~という方もいると思います。

 

でも、それは見ていないだけだからも知れませんよ!

見てみると意外とハマってしまうかも

姫路城.2
姫路城.2 / 柏翰 / ポーハン / POHAN

 

また、毎年この時期を楽しみにしている人もいる人も多いですね。

今年の大河ドラマは『軍師官兵衛』で、

信長・秀吉・家康が生きた戦国時代を共に生きた

黒田官兵衛を描いた作品になっています。

 

軍師と聞いただけで私は楽しみなのですが(三国志好きなので)、

皆さんはどうですか?楽しみですか?

 

ワクワクしてきましたか?

そこで今回は、軍師官兵衛について知りたい方へ、

黒田官兵衛とは、大河ドラマの放送日程、キャスト

ストーリー、見どころについて紹介していきます。

        目次

  • 黒田官兵衛とはどんな人物?
  • 大河ドラマの放送日程は?
  • 軍師官兵衛のキャスト・ストーリー・見どころは?
  • まとめ

黒田官兵衛とはどんな人物?

黒田官兵衛は、通称で本名は、黒田孝高(よしたか)です。

また、出家後の名である黒田如水(じょすい)として広く知られていますね。

豊臣秀吉の側近として仕え、まさに軍師、参謀の役割を果たしました。

 

大河のほうでは、豊臣秀吉に天下をとらせた

希代の軍師としての官兵衛が描かれていくのことを期待!

 

官兵衛の生誕は1546年12月22日で、

現在の兵庫県である播磨国の小大名、小寺家の家老の家に生まれました。

 

後に小寺政職(まさもと)を説得し、信長に味方させ、

信長亡き後、秀吉の軍師として天下統一の原動力になった

才覚あふれる補佐役です。

戦国武将
戦国武将 / atk1983

大河ドラマの放送日程は?

大河ドラマの放送日程は、『2014年1月5日(日)』が初回放送で、

初回のみ60分放送されます。

毎週日曜日に、

  • NHK総合:20:00~20:45
  • BSプレミアム:18:00~18:45

毎週土曜日再放送)に、

  • NHK総合:13:05~13:50

再放送されるのが嬉しいですよね~。

見逃しや日曜夜に見えない人でもお昼に

もう一度見るチャンスがあるのが有り難いです。

軍師官兵衛のキャスト・ストーリー・見どころは?

主要キャスト紹介

  • 黒田官兵衛役:岡田准一
  • 幼少期の官兵衛役:若山耀人(わかやまきらと)
  • 官兵衛の妻役:中谷美紀
  • 姫路城城主:父:黒田職隆役:柴田恭兵
  • 母:いわ役:戸田菜穂
  • 祖父:黒田重隆役:竜雷太
  • 嫡男:黒田長政役:松坂桃李
  • 長政の妻:栄姫役:吉本実憂
  • 官兵衛の側近:母里武兵衛(もりぶへえ)役:永井大
  • 黒田二十四騎 筆頭家老:栗山善助役:濱田岳
  • 黒田二十四騎:母田太兵衛役:速水もこみち
  • 黒田二十四騎:後藤又兵衛役:塚本高史
  • 主君:小寺政職役:片岡鶴太郎
  • 政職の正室:お紺役:高岡早紀
  • 官兵衛の幼馴染:おたつ役:南沢奈央
  • 官兵衛の義兄:櫛橋左京進役:金子ノブアキ
  • 摂津国の国主:荒木村重役:田中哲司
  • 荒木村重の正室:だし役:桐谷美玲
  • 織田信長役:江口洋介
  • 信長の妻:お濃(のう)役:内田有紀
  • 柴田勝家役:近藤芳正
  • 明智光秀役:春風亭小朝
  • 丹羽長秀役:勝野洋
  • 豊臣秀吉役:竹中直人
  • 秀吉の正室:おね役:黒木瞳
  • 官兵衛と並ぶ軍師:竹中半兵衛役:谷原章介
  • 石田三成役:田中圭

他多数

キャストを見ただけですごい力が入っているな~と思うぐらい、

豪華な人達で固められていますね~。楽しみです。

 

ストーリー・見どころ

ストーリーは、戦国時代の終焉に現れた黒田官兵衛という

天才軍師が活躍していく物語ですね。

 

見どころとしては、どうやって成長し天才軍師となるのか、

どうやって豊臣秀吉に天下をとらせるのか、

秀吉の軍師として双璧をなす竹中半兵衛や

石田三成との関係はどうなのか等、盛りだくさんですね。

 

歴史としてみれば秀吉が信長の跡を継ぎ、

明智光秀を討った後、天下統一を成し遂げたように、

簡単に見てしまいがち。(詳しい人は別として)

 

しかし、信長の亡き後、秀吉は、

決して有力な後継者としての立場でなかったのに、

どうやって天下統一まで成し遂げることができたのか、

その『過程』に注目していけばより一層楽しめるんじゃないでしょうか?

 

そういう過程を彩る要素こそ、

黒田官兵衛みたいな歴史の表舞台には出てこない、

補佐役の活躍にありますね。

 

私個人としてはこういう知っている人は知っている?(笑)ような

玄人好みの物語には興味を惹かれますね~。

どう描かれていくのか楽しみです。


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まとめ

今回の大河の黒田官兵衛についてはどうでしたか?

刻一刻と戦況が変わる戦国時代の物語を

予期できないスピードを持った現代とで比較して、

今の○○の状況だと官兵衛はどうするだろうか?

 

軍師・補佐役として現代に求められる役割はどう変化したのか

または変化していないのか?等、

今の時代に置き換えて考えると面白いですよね?

 

そういった面では戦国時代と現代には多くの共通点がるような気がします。

皆さんも独自の視点を持って今作を見ると、

より一層楽しめるかもしれませんね。


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